photo shooting

子供の成長を記録する

七五三へ向けての準備

本来、七五三とは、子供の成長を祝うものです。3歳の女児、5歳の男児、7歳の女児を祝うのが一般的ですが、本来は3歳が男児女児、5歳が男児、7歳が女児を祝う行事のようです。七五三と聞いて思い浮かべるのは、千歳飴やお参り、写真撮影ではないでしょうか。普段着ないような着物やスーツみ身を包み、少し誇らしそうな顔をして両親や祖父母と歩く様子が10月、11月頃になると街を賑やかにします。今時の七五三は、スタジオ撮影をされる方が多いようです。大手写真館がその季節になると、こぞってCMやチラシなどの広告を打ち、親をそわそわさせます。「七五三の記念写真はぜひ〜〜へ」「着物はそのままレンタル可能です」誘惑に駆られ、周りにもちらほらと撮影をする友人の話が入ってくるようになります。では、どこで写真撮影をしようか、となるわけです。

写真スタジオの違いについて

写真館も様々。何着着ても衣装代は無料、お参りへのレンタルも可、というような所もあれば、昔ながらの写真館もあります。それぞれに良さはありますが、今時の写真館で沢山の衣装を着せたいと思い、娘の七五三の時に、某大手写真館へ予約を入れてみました。日曜の午後という時間帯も手伝って、店内は沢山の家族連れでごった返していました。衣装は宣伝通り、選びきれないくらい豊富です。衣装を決め、メイクルームに入ると、担当の方が衣装ごとのヘアメイクを提案してくれます。ヘアメイクをして、衣装に着替えて、いざ写真撮影へ。子供の機嫌を、様々なアイテムを使ってあやしながら進める店員さん。そして衣装チェンジ。次の撮影・・・と思ったら、次の背景の順番待ち。3度目の順番待ちの間に、子供は疲れて寝てしまいました。もっと衣装チェンジするはずでしたが、そこで打ち切り。親も子も、疲れ果てて帰宅となりました。時期や曜日を考えて予約をすれば、待ち時間も少なくて済むと思いますので、行く前の体調やぐずった時の対策を考えて臨めば、とても素敵な記念になると思います。写真はとても素晴らしく、あの不機嫌な状態で撮ったとは思えないような仕上がりでした。